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武里

風の門を閉じましょう。

2021.01.22

こんばんは🌙まちの整骨院武里駅前です😉

 

 

みなさんは「風邪」と書いて何と読まれますか?

 

ほとんどの方は「かぜ」と読まれるかと思います。

 

東洋医学ではこれを「🌀ふうじゃ🌀」と読みます。

 

皆さんが一般的に「かぜ(感冒)」と呼んでいるものもこの「風邪」に含まれています。

 

 

この時期は「風邪」とともに「❄寒邪(かんじゃ)❄」が一緒に身体へ侵入し、縦横無尽に走り回ることによって様々な不調を引き起こします。

 

 

一般的な「風邪(かぜ)」症状と共に引き起こされる症状としては身体の強い冷えや肩・膝・腰の痛みなどがあります。

 

 

この「風邪」・「寒邪」を身体に侵入させないためにはその入り口を閉じる必要があります。

 

首の後ろにある「風門(ふうもん)」が正に「風邪」の入り口(門)となっていますので、ここを温めることによって身体への侵入が防がれます。

また、その上にある「大椎」からは「寒邪」が侵入すると考えられています。

 

 

 

大椎は頭を下げたときに一番出っ張っている骨の真下、風門はそこから2つ下がった骨と3つ下がった骨の出っ張りの間の横になります。

大椎にカイロの上側が当たるように貼ると両方のツボがカバーできます💡✨

 

身体がゾクゾク冷えたり、カゼのひき始めかな?と思ったらカイロなどを使って温めることをお勧めします👍

 

また、身体の内側から温め免疫力を高める食材は本院のブログで、足の冷えに効くツボは高野台院のブログ、現代医学で考える冷えの原因などは南桜井院のブログでも紹介してるので併せてご参考にしてください😊

 

 

まだまだ寒い日が続きますが、身体をしっかり温めて体調を崩さないようにお気を付けください。😌