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本院

仙腸関節捻挫について

2021.03.08

みなさんこんにちは

まちの整骨院本院です。

 

ぎっくり腰の症状の一つである『仙腸関節捻挫』についてお話していきます。

 

 

仙腸関節とは

臀部のあたりにある鏃(やじり)状の骨を仙骨といい、骨盤の腸を支える上の部分を腸骨といいます。

仙骨と腸骨が関節する部分を仙腸関節と言います。

 

「発生機序」

仙腸関節捻挫とは、仙腸関節が捻挫することによっておこるケガのことです。

普段は動きの少ない仙腸関節に、重い物を持ち上げようとした時や何気なく下を向いたときなどに負担がかかり捻ってしまいます。

また繰り返し負傷することにより仙腸関節が緩くなり再度負傷しやすくなります。

 

 

「症状」

腰を動かす際に痛みがあり、痛みが強い場合はその場から動けなくなる事もあります。腰の下の方(仙腸関節部)に痛みがある事が特徴です。

また片足で立つと痛みが強くでたり、座っているより立っている方が楽などの症状もあります。

 

「治療」

痛みが強く、ずきずき痛む場合はまずアイシングを行います。痛みが出た日などは炎症が強いので冷やします。お風呂などに浸かってしまうと痛みが強くなることもあるので注意しましょう。

その後は痛みにより腰まわりの筋緊張が強くなってしまうので鍼やマッサージなどで筋肉を緩めていきます。

またサポーターなどで骨盤を安定させるのも有効です。

 

 

「経過」

痛みは適切な処置をしていれば数日から数週間で緩和していきます。ただ一度仙腸関節が緩くなるとその後も負傷しやすくなりますので仙腸関節を安定させることが必要です。仙腸関節を安定させるためには体幹の強化や骨盤ベルトをうまく使う必要があります。

腰の痛みがある場合はまずは医療機関を受診して原因を見つけましょう。 

 

「予防方法」

①両足を揃えて立ったり座ったりを避ける。

②お腹を引っ込めるように力を入れて行動をする。

③骨盤用のベルトを腰の痛みが無くても重たい物を持つような仕事の際は着用する。

④下の物を取る際はしゃがんで拾うようにする。

 

最後に

症状がでてからすぐの治療が重要になりますので、無理に我慢することなく当院に来院してください。

骨盤ベルト等のサポータ類も適切なものを提示できますのでご相談ください。

 

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