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春日部

寒さ・入浴・身体への効果

2026.11.05

こんにちは!まちの整骨院 春日部東口です😊

11月に入り、朝晩の冷え込みが強くなってきましたね🍁

「手足が冷たい」
「肩や首がこわばる」
「身体の疲れが取れにくい」

 

そんなお悩みはありませんか?

今回は、寒い季節におすすめの効果的な入浴方法をご紹介します!

 ① お風呂に浸かると身体はどうなる?🛁

湯船に浸かると、お湯の温かさによって血管が広がり、血流が増加します。

 

その結果、身体が温まり、手足の冷えを一時的に和らげる効果が期待できます。

 

また、温熱作用によって筋肉の緊張が緩み、肩や腰のこわばりが楽になることもあります。

 ② おすすめの入浴方法🌡️

身体を温めるためには、熱すぎないお湯に無理なく浸かることが大切です。

 

おすすめの入浴習慣

・お湯の温度:38〜40℃程度

・入浴時間:10〜15分程度を目安に

・入浴のタイミング:就寝1〜2時間前

・入浴前後:コップ1杯程度の水分補給

熱いお湯に長時間浸かる必要はありません。

心地よい温度でリラックスしながら入浴しましょう!

 ③ 入浴は睡眠にもおすすめ!😴

入浴によって一時的に上昇した深部体温が、その後ゆっくり下がることで、自然な眠気につながると考えられています。

 

就寝の1〜2時間前に入浴すると、寝つきがよくなる場合があります。

 

睡眠を整えることは、日々の疲労回復や健康維持にも大切です。

 ④ 入浴時の注意点⚠️

寒い時期は、脱衣所と浴室の温度差にも注意しましょう。

 

・脱衣所や浴室を事前に暖める

・42℃以上の熱いお湯や長湯を避ける

・飲酒後や体調が悪いときは無理をしない

・浴槽から出るときはゆっくり立ち上がる

特に高齢の方や持病のある方は、体調に合わせた安全な入浴を心がけましょう。

 まとめ🍀

入浴は、毎日の生活で手軽に取り入れられる冷え対策のひとつです!

身体を温めるだけでなく、筋肉のリラックスや睡眠習慣を整えるきっかけにもなります。

 

ぜひ今日から入浴習慣を見直してみてください😊

なお、冷えや肩こり、腰痛が長く続く場合は、冷え以外の原因が関係していることもあります。

 

身体のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください!

 

まちの整骨院 春日部東口

次回は「冷え対策② 運動・ストレッチで身体を動かす」をご紹介します!