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高野台

むくみ(浮腫とは?)編

2021.06.29

こんにちは!高野台まちの整骨院です😊

今回は最近ちらほら、見られるむくみ(浮腫)についてです。

 

まず、むくみとは簡単に言うと皮膚の下の組織に異常に水が溜まった状態や、貯留した状態になります。例えば足を指で圧迫、押したら正常であればすぐに元に戻ります。しかし、むくみのある方は圧迫すると指の跡が中々元に戻らないという事が起きます。

 

人間の体は約60%水分で出来ています。そのうちの、40%は細胞の中にあり、20%は細胞の外にあります。その中の細胞の外にある液の方に浮腫みに関わっています。細胞の外にある液は、通常5%は血液で出来ていて、15%は細胞と細胞の間のにある水分で成り立っています。これらの物は、毛細血管を通って細胞に栄養を与えたり、老廃物を除去したりします。しかし、その割合が崩れて組織と細胞との間に、余分な水分が溜まるとむくみが出来ます。

 

 

【浮腫みが起きる病気】

1、腎機能障害→腎臓は老廃物を尿として体外に排出します。腎臓の障害が起きると、老廃物を含んだ水分を体外に排出されなくなるため、むくみが起きます。

 

2、心不全→心臓が体内の血液を循環させる役割がある為、心不全を起こすと体内の血流が悪くなりむくみが起きます。

 

 

3、肝硬変→肝硬変は字の通り肝臓が硬くなる物です。そうすると、肝臓でアルブミン(たんぱく質)が合成できなくなります。結果的に、むくみに繋がります。

 

 

4、栄養失調→栄養(たんぱく質)が足りないと血液中にアルブミンが足りなくなる為、全身のむくみに繋がります。

 

 

5、下肢静脈瘤→ふくらはぎの血管が膨らみ、足がむくみます。

 

 

6、リンパ浮腫→手術などでリンパを取り除いたりすると、リンパ浮腫が起こりむくみます

 

7、血流の循環が不良→特に下腿だと重力の影響で心臓に血液が戻りずらく筋ポンプの作用によって血液は心臓に戻しています。しかし、座りっぱなしなどで下腿を動かさなくなるとその筋ポンプが上手く働かず、血液の循環が悪くなります。

 

8、塩分の取りすぎ→人間の体は、塩分濃度を一定に保つ働きを持ちます。取りすぎると、薄めるために水分を体に溜め込みます。結果むくみが起きます。

 

 

 

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