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春日部

寝違い(ギックリ首)について

2020.11.12

こんにちは!まちの整骨院春日部東口です(^^)

今回は冬場に多い寝違いについてご紹介です。

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誰もが一度は経験したことがある寝違え。

最近ではギックリ首とも呼ばれます。

睡眠中に無理な姿勢を取ったり、無理な首の動かし方をすることで首の筋肉に負担がかかり、

筋違えを起こして筋肉痛に似た痛みが生じる症状のことで、 一種の結合組織の炎症と考えられています。

筋肉の阻血疲労関節包の炎症を引き起こし、ひどい場合は2~3日痛みで首を動かせない時もあります。

 

寝違えをしてしまったら

とにかく楽な位置から首を動かさないことが大切です。

痛みが出てから72時間程度は、炎症期と言って、血流が上がり痛みの物質が出る時期になります。

首を左右前後に倒してみたり、手で触ってみたりするのは良くありません。寝違えは炎症、つまりケガです。

なるべく動かさない・触らないようにしてください。

痛みや違和感を治そうと、首のストレッチをしたりもんだりするのも良くありません。

アイスパック氷のうを使って長時間冷やすもおススメできません

アイシングをすると、一時的な鎮痛効果は得られます。その一方で筋肉の血流が悪化するため、

損傷部位の回復が遅くなる可能性が考えられます。

アイシング(アイスパック・氷嚢)は炎症期の1~2日まで10分程度を一日3回(朝・昼・晩)程度行うのが良いです!

また、炎症を起こした直後は※温めるのも良くありません患部は熱を持っているため、

温めると炎症を助長させてしまうおそれがあります。温湿布やカイロを使って温めるのはもちろん、

湯船につかるのも避けたほうがいいでしょう。

 

寝違えの治療について

寝違えは時間の経過で状態や痛みが改善するもの(ほおっておけば徐々に治るもの)がほとんどですが、

1~2週間経っても痛みが治まらない、頻繁に寝違える、という場合はほおっておかず、病院や診療院できちんと診てもらいましょう。

筋肉の損傷とは別に、頚の骨のゆがみが同時に起こり神経を圧迫している場合があります。

治療に通いゆがみを調整したり、筋肉を緩めるために鍼治療をすることで症状が改善し肩の凝り寝違えの予防にもなります。

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寝違えない為の予防

首を冷やさない・・・筋肉量の少ない首や手首、足首は特に冷えやすくなっています。

起きている時間には冷やさないように1枚何かを羽織ったり、靴下を履いて冷えないように工夫しましょう。

 

湯船にしっかりと浸かる・・・疲れがたまることで寝違えは起きやすくなります。お風呂でしっかりと湯船に浸かることで血流を促進して、

疲労を回復させましょう。冷えた首元を温めるという意味でもとても効果的です。

 

パソコンやスマホの時間を減らす・・・パソコンやスマホは首を疲れさせる原因のひとつです。

休憩を多めに取り、ストレッチで伸ばして下さい。疲れを溜めないことが大切です

 

しっかりと睡眠をとる・・・睡眠不足も寝違えの要因となります。横になることで首の疲れをしっかり取りましょう。

重いバッグを担がないようにする・・・バッグの中身が多すぎて首に負担がかかっている状態です。しっかりと必要なもの、不要なものを

整理してなるべく負担にならない重さのバッグで出かけましょう。

 

まくらや布団などなど寝具を見直す・・・寝具によって睡眠時間や疲労の回復が全然違ってきます。

マイ枕や布団は沈みにくい少し硬めの素材を選びましょう。

 

冷えや疲労を溜めないように工夫することで寝違いを防ぐことができます。

生活や仕事に差し支えのないよう、寝違えたときの正しい対処法・治し方を覚えておきましょう。

寝違えを起こしやすい人は、就寝環境を整えたり、接骨院で骨のゆがみを矯正したりして、予防に努めましょう。

 

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