まちの整骨院 GOMグループ 株式会社グローバル・オリエンタル・メディシン

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本院

☆冬の運動について☆

2020.12.28

みなさんこんばんは☺

まちの整骨院本院です!

 

2020年も残り僅かになり、

今年の締めの行事も大詰めになってきているかと思います

今年は、コロナなどで自由が利かない生活が続いて不安な時間が多かったですが

来年は少しでも落ち着いて平穏な時間が過ごせるように願うばかりです

 

さて、今回は『冬の運動の注意点と対策について』です!

お正月は特についつい食べ過ぎてしまったり、家で飲みすぎてしまったりなど

生活習慣が乱れやすい期間でもあるので、健康のためにも適度の運動習慣をつけることが大事です

また、冬は体温維持のためにより基礎代謝が高まりより運動効果が高いと言われています

ただし、注意点を認識しながらでないと危険なこともあるのでそのお話をします

 

 

ヒートショック

 運動しようと急に屋外へ出ると寒暖差によって、血管が縮んでしまい血圧が上がってしまいます

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        急な血管へのストレスは心臓への多大な負担になります

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       結果、脳出血・狭心症・心筋梗塞のリスクが上がってしまいます

 家に入るときも寒暖差があるため同じような現象で身体に負担がかかってしまいます

 

◎ヒートショック対策◎

1、重ね着をしよう

 外での運動の場合、先ほど記載した寒暖差が激しいため徐々に身体を慣らす必要があります‼

 序盤は、厚着で行ってある程度身体が温まりほぐれてきたら薄着に変えていくなど

 身体の調子に合わせて段階的に調節していくことが大切です

 

2、露出を減らそう

 頭や首、手首といった露出しやいところの防寒対策をとることも大切です!

 例をあげると、ネックウォーマー手袋ニットなどを着用してみてください

 

 

脱水症状

 冬の運動中は、自覚している以上に汗をかいていることが多く

 喉の渇きがない状態でも水分不足に陥っているケースがあります

 

◎脱水症状対策◎

1、こまめに水分補給を心がける

 夏と同様に時間を空けながらこまめに飲むことを心がけることと

 冷水だと消化器官に負担をかけてしまうため

 ぬるめの飲み物を摂取していただくのが理想です!

 

 

筋肉の硬直によるケガ

 気温が低い状態の時、筋肉や関節は予想以上に硬くなっていることが多いです

 その状態で、急な運動をしてしまうと肉離れ捻挫のリスクが上がってしまいます

 

◎ケガ対策◎

1、準備運動をしっかりする

 運動前は必ず身体を起こすための準備を怠らないでください‼

 時間は10~15分程度を目安に行いゆっくりなじむような形で動かすことがポイントです!

 

他にも重要な点もありますが、まずこの3つを意識して

年末年始に運動を考えている方は実践していただけると幸いです☺

 

本院も今年の診療が29日をもって終了になりますが

来年も皆様の健康のサポートにお力添えできますように

日々精進していきますのでどうぞよろしくお願い致します☺