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白岡

暑さに負けない体づくりは、毎日のストレッチから!

2026.07.27
こんにちは😃
まちの整骨院です!


毎日暑い日が続いていますね💦

夏になると熱中症への注意はよく耳にしますが、

実は「軽い脱水症」の状態になっている方も少なくありません。

「なんとなくだるい…」
「疲れがなかなか取れない…」
「足がつりやすくなった…」
「立ち上がるとフラッとする…」

このような症状がある場合、

脱水症が関係している可能性があります。


○脱水症になると体の中で何が起きる?

私たちの体の約60%は水分でできています。

体内の水分は、

血液として酸素や栄養を運んだり体温を調節したり筋肉や関節をスムーズに動かしたりする大切な役割を担っています。


しかし、

暑い季節は汗をかくことで、

体内の水分や電解質(ナトリウムやカリウムなどのミネラル)

が失われやすくなります。


水分が不足すると血液が濃くなり血流が悪くなります。


その結果、

筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなり、

疲労物質も溜まりやすくなってしまいます。


そのため、

・体がだるい
疲れやすい
頭痛やめまいがする
筋肉が硬くなる
足がつる

といった症状が現れやすくなるのです。

特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、

血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。


そのため血流が悪くなると、

足の張りやこむら返りが起こりやすくなります。


脱水症予防のポイント

脱水症予防で最も大切なのは、

「のどが渇く前」に水分補給をすることです。


のどの渇きを感じた時には、

すでに軽い脱水状態になっていることもあります。

1回に大量に飲むよりも、
・朝起きた時

・食事の前後

・入浴の前後
・外出前後

・就寝前

など、

タイミングを決めてこまめに飲むことがおすすめです。

また、

汗をたくさんかいた日は水だけでなく、

スポーツドリンクや経口補水液などを

利用して電解質も補給しましょう。


血流改善にはストレッチもおすすめ!

水分補給と合わせて行いたいのがストレッチです。

筋肉を動かすことで血液の循環が促され、

疲労回復や足のつり予防にもつながります。

おすすめは次の3つです。

○ふくらはぎストレッチ

壁に手をついて片足を後ろに引き、

かかとを床につけたまま20〜30秒伸ばします。

 ○足首回し

椅子に座った状態で足首をゆっくり大きく回します。

左右10回ずつ行いましょう。

 ○肩回し

肩を大きく前後に回し、首や肩周りの血流を促します。

デスクワークや車の運転などで長時間同じ姿勢が続く方は、

1時間に1回を目安に体を動かすことがおすすめです。



まとめ

暑い季節は知らないうちに汗をかき、

体の水分やミネラルが失われています。

「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」「足がつる」

といった症状は、

単なる疲れではなく脱水症のサインかもしれません。

こまめな水分補給と簡単なストレッチを習慣にして、

血流の良い元気な体を維持しましょう!



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