白岡
最近思ったように歩けない… それは脊柱管狭窄症かもしれません⚠️
2026.05.16

こんにちは😃
まちの整骨院 白岡です!
5月も折り返しとなり、段々と暑さが増してきましたね。
まだ夏本番ほど暑くはありませんが、
熱中症対策をしっかりと行って、
体調に気を付けて元気にお過ごし下さい😄
さて、今週のお話は暖かくなり、
活動的になった時に気を付けたい症状の一つ、
脊柱管狭窄症についてです。
■ 脊柱管狭窄症とは 脊柱管狭窄症とは、 背骨の中にある「脊柱管」という神経の通り道が狭くなり、 神経が圧迫されることで起こる疾患です。 特に多いのは腰(腰部脊柱管狭窄症)で、 50代以降の方に多くみられます。 加齢による背骨の変化が主な原因です。 ■ 主な症状 こんなお悩みはありませんか? ☑ 少し歩くと足が痛くなる・しびれてくる ☑ 足が重だるい ☑ 休むとまた歩けるようになる ☑ 前かがみになると楽になる ☑ 自転車は乗れるのに、歩くとつらい このような特徴がある場合、脊柱管狭窄症の可能性があります。 ① 歩くと足がしびれる・痛くなる しばらく歩くと、お尻、太もも、ふくらはぎ、 などの神経の通り道に痛みやしびれが出てきます。 ② 休むと楽になる(間欠性跛行) 痛みやしびれ、だるさなどが出た時、 少し前かがみになって休むと症状が軽くなるのが特徴です。 特に歩行時には「歩く → 休む → また歩ける」 という繰り返しが起こり易いです。 これを「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」といい、 脊柱管狭窄症の代表的な症状になります。 ③ 腰痛 慢性的な腰の重だるさや痛みを伴うこともあります。 ④ 足の力が入りにくい 進行すると、筋力低下や感覚異常が出ることもあります。 ■ なぜ前かがみで楽になるの? 前かがみになると脊柱管が少し広がり、 神経への圧迫が軽減されるためです。 そのため、 •自転車は乗れる •スーパーのカートを押していると楽に歩ける といった特徴がみられます。 ■ 脊柱管狭窄症の対策 ① 無理をしない歩行 「痛みが出るまで頑張る」は逆効果です。 痛みが出る前に休むことが大切です。 ② 前かがみストレッチ ・椅子に座って背中を丸める ・膝を抱えて腰を丸める 腰を軽く丸める体操は症状緩和に役立ちます。 ※反らす運動は悪化する場合があります。 ③ 体幹筋の強化 腹筋・お尻の筋肉を適度に鍛えることで、 腰への負担を減らします。 特に体を支える役割が有るインナーマッスルの安定性は重要です。 ④ 温める 血流を改善することで症状が軽減することがあります。 入浴やホットパックなどもおすすめです。■ まとめ 脊柱管狭窄症は、 ✔ 歩くとしびれる ✔ 休むと楽になる ✔ 前かがみで改善する という特徴を持つ疾患です。 無理をせず、 正しいケアを続けることで進行を抑えることができます。 最近歩ける距離が短くなった、痛みやしびれを感じる という方は早めの対策を心がけましょう! お悩みのある方は是非一度当院スタッフにご相談下さい♪
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