白岡
梅雨の時期の体調不良に注意⚠️
2026.06.10

こんにちは😃 まちの整骨院です! いよいよ梅雨に入りましたね。 この時期は、 「なんとなく体が重い…」 「頭痛が増えた…」 「疲れが抜けない…」 といった不調を感じる方が増えてきます。 そこで今回は、 梅雨の時期に起こりやすい体の不調と対策についてご紹介します! ⸻「梅雨の季節は体調不良が増える時期です」 ⸻ 梅雨に起こりやすい不調 ☑ 頭痛 ☑ めまい ☑ だるさ・疲労感 ☑ 首・肩のこわばり ☑ むくみ ☑ 関節痛 ☑ 胃腸の不調 ☑ 睡眠の質の低下 このような症状は、 実は梅雨特有の環境変化が大きく関係しています。 ⸻ なぜ梅雨は体調を崩しやすいの? ① 低気圧による自律神経の乱れ
梅雨は低気圧の日が続きます。 すると体はリラックスモードである 「副交感神経」が優位になりやすくなります。 本来は良い働きですが、偏りすぎると、 ・眠気 ・だるさ ・やる気が出ない ・血流低下 などが起こりやすくなります。 また、 気圧の変化を内耳が感知することで、 頭痛やめまいにつながることもあります。 ⸻ ② 湿度上昇で水分代謝が低下
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、 体内に余分な水分が溜まりやすくなります。 その結果、 ・むくみ ・体の重だるさ ・関節の痛み が起こりやすくなります。 東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれ、 体を重くする原因の一つと考えられています。 ⸻ ③ 気温差による疲労
梅雨は ・朝晩は肌寒い ・日中は蒸し暑い ・冷房が効いている など気温差が大きくなります。 そのたびに体温調整を行うため、 自律神経が疲れやすくなり、疲労感につながります。 ⸻ 今日からできる梅雨対策
💪軽い運動をする 散歩やストレッチで血流を改善しましょう。 🛀湯船に浸かる 38〜40℃のお風呂にゆっくり浸かることで、 自律神経が整いやすくなります。 🥤冷たいものを摂りすぎない 胃腸が弱ると、だるさや疲れを感じやすくなります。 💤規則正しい睡眠 自律神経の回復には質の良い睡眠が欠かせません。 当院でできる梅雨対策 当院では、 手技や鍼灸による施術や電気療法などを通して、 ✔ 自律神経を整える ✔ 血流を改善する ✔ 筋肉の緊張を緩める お手伝いをしています。 梅雨時期の不調でお悩みの方は、 お気軽にスタッフまでご相談ください! ⸻ 梅雨の不調は、 「気圧」 「湿度」 「気温差」 による自律神経の乱れが大きく関係しています。 日頃のセルフケアと体のメンテナンスで、 梅雨を元気に乗り切りましょう!
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