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春日部

オスグッド病について

2020.03.21

こんにちは☺

まちの整骨院春日部市役所通りです!

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今回は子供の成長期の病気でよく耳にするオスグッド病についてご紹介します。

 

オスグッド病って何?

オスグッド病 は正式名でオスグッド・シュラッター病と言われます。

小中学生男子に多い膝のスポーツ障害になります。

ジャンプ動作での膝屈伸時や、ダッシュキック動作などのオーバーユースにより

膝のお皿の下骨の一部(脛骨粗面けいこつそめん)を引っ張りすぎることで

成長軟骨を剥離させてしまい、痛みや腫れが起こる疾患です。

 

オスグッド病の原因

①{成長期}

小学高学年~中学生(8~15歳)になると、クラブ活動や部活動などスポーツを行うことも多くなります。

この時期は、男の子の成長期に重なり、急激に軟骨から骨へ変わり身長が伸びる時期になります。

しかし、筋肉や腱などの軟部組織は、骨と同じように成長できないため、成長期は太もも前の筋肉(大腿四頭筋)の

柔軟性が低下して、硬くなります。(骨だけ伸びて筋肉がピーンと張る状態になる。)

子供は成長に必要な成長軟骨(骨端核)がたくさんあります。骨端核は柔らかく脆い構造をしています。

 

②膝の曲げ伸ばしの動作(オーバーユース)

膝を曲げる、伸ばす動作は、膝前面にある大腿四頭筋および付着する膝蓋腱(しつがいけん)

脛骨(けいこつ)を引っ張ることによって行われています。

成長期に太ももの前の筋肉や付着する腱が、繰り返し脛骨を引っ張り過剰な負荷をかけることで、

未熟な骨や軟骨の一部が剥がれてしまい、痛みや腫れが生じてしまいます。

オスグッド病の診断

診断は特徴的な上記症状と同部の圧痛隆起である程度可能ですが、

X線(レントゲン)検査を行うことで確定します。

 

オスグッド病の症状

①膝の屈伸時に痛みが出る

②膝のお皿の下骨が突き出てくる

③膝のお皿の下あたりが赤く腫れる、熱を持つ、押すと痛みがある。

④運動をすると(ダッシュジャンプ時など)痛み、休むと治る。

 

オスグッド病の治療・予防

成長期の一過性の病気で、成長が終了すると、多くは治癒します。この時期はスポーツを控えることが大切です。

スポーツ時にはテーピングオスグッドバンドなどのサポーターを付けることで膝への負担を軽減する事が出来ます。

特に大腿四頭筋ストレッチアイスマッサージはスポーツ後などに習慣として行うようにしましょう!

※正座ができない時は、壁に手をついて痛みのない範囲でストレッチするようにしましょう。

 

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