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春日部

足底腱膜炎について

2020.02.15

こんばんは!

まちの整骨院春日部市役所通りです。

 

今ニュースで話題のコロナウイルス!

どんどん感染者が広がって怖いですね💦

一般的な衛生対策として、咳エチケット手洗いうがい

アルコール消毒などを行ない予防に努めましょう!

 

今回は足の裏の痛み足底腱膜炎についてご紹介します!

 

 

足底腱膜について!

 足底腱膜は踵(かかと)の骨からの指へ広がる強靭な膜のこと。

1.足の裏のアーチ構造の保持

足底筋膜はこのアーチを弓の弦のようにピンと張って支える役割があります。

2.荷重時に衝撃を吸収する

地面に足が接地し荷重が加わったときに、地面からの衝撃を吸収する

クッションのような役割があります。

 

     

 

足底腱膜炎とは

足底腱膜で炎症小さな断裂が繰り返し起こり、かかとや足の裏に痛みが出る症状!

マラソンやハイキング、長時間の立ち仕事などで足底へ圧迫力牽引刺激が繰り返し

加わることで起こります!

・原因

・スポーツによる足の使い過ぎ ・・・ランニングやジャンプ動作などのオーバーユース

・柔軟性・筋力低下(加齢)  ・・・柔軟性や筋力がなくなる足底腱膜への牽引力が強くなるため、

                 足底腱膜に負荷がかかりやすくなります。

・体重増加          ・・・肥満体型のように体重が重すぎる場合にも、足の裏に負荷がかかり、

                 足底腱膜への負担が増します。

・合わない靴を履いている   ・・・クッション性のない靴やハイヒールなどは 衝撃が足の裏に伝わりやすく

                 足底腱膜に負荷をかけることにつながります。

 

・症状

朝起きた後や長時間の安静の後、最初に体重をかけたときに痛みが出るのが特徴です!

特に重症の場合は激痛を感じます。

痛みが出る場所は?

・踵の付け根付近・足底腱膜のの中央部に痛みが出ます

 

・治療・予防

治療の基本は足の裏にかかるストレスを減らすこと

運動はしばらく休むか運動量を減らしランニングの際はアスファルトの上を

走るのを避けたりと工夫をすると良いです。

また、足底腱膜のストレッチクッション性のあるインソールなどを使用することで

足底腱膜にかかる負荷を軽減することができます!

テーピングや包帯でアーチをサポートしてあげるのも効果的です!

 

難治性のものもある

重症化していて何ヶ月経っても痛みが引かない症状もあります。

その中には踵の骨に過剰にできた骨棘(こつきょく)が足底腱膜や神経を

刺激して痛みが出ているものもあります。

踵へのコルチコステロイド注射、それでも効果が得られない場合は、足底腱膜にかかる圧力を部分的に取り除き、

踵骨棘が痛みの一因と考えられる場合には、それを切除するために、手術が必要な場合もあるそうです。

 

 

かかとの痛みが続くときは医療機関を受診しましょう

軽い痛みでも一週間以上痛みが軽減しない場合や痛みが増していく場合は早めに医療機関を受診しましょう。

筋肉を緩めたり、ストレッチ・テーピングをすることで負担を軽減させることができ早期治癒が見込めます。

痛みを放っておくと炎症が引かずに、踵の骨に骨棘が形成され難治性になり重症化することもあります。

 

普段から足に疲労を溜めないように、湯船に浸かったりストレッチをして予防に努めましょう!

 

 

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